Pathos Drive 2023
2023年 5月20日
@東大和市民会館 ハミングホール
“史上最高の激戦” 終幕!
サークル日本一は
日本大学「D.S.P.」!!

2019年に“学生イベント”として始まった「Pathos Drive」。
実施形態の進化を重ね昨年よりスタートした「サークル日本一」を今年も決するべく、長い一日の幕が切って落とされた。

学生TOP 16が一挙に集うSOLO BATTLEでは、開演前に行われた予選サイファーから白熱した様子を見せる。2月に東西で行われた実地予選の進出者と合わせ、16名の熱い戦いが繰り広げられた。
勝敗も全て一人で背負い込むSOLO BATTLEは、己のプライドを賭けた戦いでもあるが、所属団体・チームを背負っての戦いでもあった。審査の行方も予想がつかないなか、オリジナルルール「クリティカル制度」で一発逆転を見せるなど、Pathos Driveならではの展開が連続。


激闘を経て決勝に勝ち進んだのは、D.S.P. のKOKOROと、dig up treasureのRIKU。両者とも負けられない、勝つべき理由を持った2人の戦いは、両者の執念が垣間見えるものに。
激闘を制し、学生ナンバーワンのソロプレイヤーの称号を勝ち取ったのはRIKU! スキルと立ち振る舞いで強豪たちを押し除け、金色のシャーレを掲げた。
「サークル選抜SHOWCASE」は、昨年より参加団体が増え19サークルが参戦。各団体の持てる渾身のパワーを出し切ったショーの連続にオーディエンスの声援はマックスに!


ハイレベルな戦いで1位を掴み取ったのは「東京大学 D-act」。同大学の象徴“赤門”をイメージさせるような和の衣装を身に纏い、それぞれのジャンプスキルを遺憾無く発揮。終盤の三倍ではジャンパーだけでなく、なんとターナーも飛び跳ねてしまう脅威のダブルダッチスキル! それに加えおまけにトップレベルのクオリティのアクロバットでパフォーマンスを締めくくり、プレイヤーだけでなく観客の心も飛び跳ねさせるショーケースを披露した。


激闘を経て、「サークル日本一決定戦」決勝ラウンドとなるCREW BATTLE。TOP 4に進出したのは「日本大学 D.S.P.」「東京大学 D-act」「大阪体育大学 華縄麗」「名古屋大学 LINC」の4団体。東西から2団体ずつ選出されるのは初であり、全国規模でサークルの勢いが大きくなっている昨今を象徴する結果だったとも言える。
そしてCREW BATTLE 決勝戦は、またもやこのバトルカードとなった…。「東京大学 D-act」vs「日本大学 D.S.P.」の一戦! 昨年はショーケースで1位、ソロバトルの戦果も含め“予選1位通過”だったD.S.P. を、D-actが技のバリエーションとクオリティで撃破。両者共に”因縁の相手”と対峙するファイナルバトルは、両団体の仲間たちがセコンドとしてつき、出場するメンバー同士だけでない、文字通り「サークル一丸」となって行われた!!


最後まで行方のわからない最終決戦。両者ともに十分なジャンプスキルを持ち、文句のないアイディアでしのぎを削る激戦だった。セコンドの応援に背中を押された選手たちから、命懸けでサークルを背負う気迫が放たれていた。
大迫力の映像と共に発表されたその勝敗… 一瞬の静寂の後にスクリーンに映し出されたのは「日本大学 D.S.P.」の文字! 昨年果たせなかった日本一の称号を手にし、笑顔で黄金に煌めくトロフィーを高らかに掲げた!


このほかにも大会開催当初から続くFREE SHOWCASEや、サークルの垣根を超えて披露される4年生たちによるGUEST SHOWCASEなど、コンテンツぎっしり、見応え十分な一日となったPathos Drive。2021年から続く“学生運営”の制度による学生たちのダブルダッチへの熱い思いが投影された大会作りと、2022年から始まった“サークル日本一決定戦”による団体をレペゼンする仕組みによって、ダブルダッチ学生シーンはこの上なく盛り上がった一日となった。


この戦いはまた来年に続く。今年の戦いで雪辱を味わった団体のリベンジや、未だかつて存在し得ないショーケース・ソロバトル・クルーバトルの3冠”完全優勝”など、大会の歴史はまだ浅いが、それゆえに未知のドラマがまた数々誕生していくはずだ。
「情熱」や「喜び」だけでなく、実は「哀しみ」「憎しみ」「悲哀」といった意味もある”Pathos”という言葉。文字通り、このステージには学生たちが4年間に賭けるダブルダッチ、そしてサークルに対する数々への思いがあり、大音量の声援と大きな興奮、感動を巻き起こしてくれた。
全てのステージに立った選手たち、そしてご来場、遠方から思いを寄せて頂いた全ての方々に厚く御礼申し上げたい。最高の一日をありがとう!!
学生たちのパトスは、次なる戦いへと繋がっていく!

(C) Pathos Drive 2023: Photo by AYATO. / MIZUKI
【 サークル日本一決定戦 】

サークル日本一
日本大学 D.S.P.

2nd PLACE
東京大学 D-act

BEST 4
大阪体育大学 華縄麗

BEST 4
名古屋大学 LINC
【 サークル選抜SHOWCASE 】

1st PLACE
東京大学 D-act
【 SOLO BATTLE 】

CHAMIPION
RIKU
(立命館大学 dig up treasure)
【 FREE SHOWCASE 】

1st PLACE
西連寺倶楽部

2nd PLACE
紅莉栖栗栗栗兎蔵

3rd PLACE
HappyRock
【 総評 】
【 ご来場の皆さまへ 】
お疲れ様です!
まずはPathos Drive 2023に関わって下さった全ての皆様、本当にありがとうございました!!
去年からサークル日本一決定戦が新たに始まり、今年はどれだけ多くのサークルを巻き込んで学生シーンをアツく出来るかに焦点を当てて運営してきました。
そのために実際に全国のサークルに直接足を運んだり、積極的にサークルを巻き込む活動をして来ました。
その成果もあって、去年より参加してくれるサークルが増えましたし、去年新たに出来たサークルも参加してくれました!
何故こんな事をしているか、正直明確ではなくて流れに身を任せて何となくでやっていた時期もありました。でも運営をしていく中でその理由が徐々にハッキリしてきました。
その原動力の源は、自分のサークルが大好きだった事でした。
今4年生の代はコロナ禍で大変だった代でサークル活動もまともに行うことが出来なかったと思います。自分は他の代に比べてまともにサークル活動は行えなかったですが、3年間を通して自分サークル大好き!って心の底から思えました。
サークルに所属している以上、全ての人にサークルに対して帰属意識はあると思いますし、「やっぱり自分のサークルが1番!」と思っていると思います。
その気持ちをPathos Driveでぶつけて欲しいと思っています!何かの目標に対してサークル一丸となって頑張る事は大学生活の中で他の何にも代え難い事だと思いますし、何よりサークルの事をもっともっと好きになれると思います。
そしてダブルダッチャーの数だけ、サークルの数だけ、ドラマがあると思います。
それを知ることのないまま学生終わるってなんか悲しいし、もっと知りたいし、そのドラマが広がった方が学生シーン盛り上がるし、ダブルダッチ楽しいと思います!
なのでこのPathos Driveの舞台でそれを全国に見せつけて欲しいです!
Pathos Driveはまだまだ発展途上の大会ですが、間違いなく毎年大きくなってきています。いつか全国のダブルダッチサークルが死に物狂いでサークル日本一を獲りにくる未来が今から楽しみで仕方ありません!!
どんどん大きくなっていくPathos Driveをこれからもよろしくお願いします!
改めましてご参加・ご来場して下さった皆様、キャストの皆様、ご協賛・ご協力団体様、スタッフの皆様、沢山サポートして頂いたゆってぃさん、やまだいさん、学生運営のみんな、本当にありがとうございました!!
Pathos Drive 2023 実行委員長
松澤 竜介


TIMETABLE
出演順
座席表
Pathos Drive とは
2019年にスタートした“大学生限定イベント”
Pathos Drive〈パトスドライブ〉
2021年より運営が学生に移行し
2022年からは「サークル日本一」を決定する大会へ。
目覚ましい進化を遂げる学生シーンと共に、
進化した2023シーズンの戦いの火蓋が切られる!!
見せろ!学生のパトス!!










会 場
〒207-0013 東京都東大和市向原6丁目1
RULE
Pathos Drive 2023 は
日本一のサークルを決定するコンペティションです。
昨年から一部ルールが変更されています。
必ずご確認ください。
ENTRY
内容が昨年から変わっております。
「はじめに」からよくご覧ください。
AUDIENCE
お問い合わせ
Pathos Drive についてのお問い合わせは、
こちらのフォームからお願い致します。
概 要
名 称 : Pathos Drive 2023
日 時 : 2023年 5月20日(土)
会 場 : 東大和市民会館 ハミングホール
主 催 : Pathos Drive 2023 実行委員会
主 管 : スキルハック