
Pathos Drive 2025
RULE
【 ステージサイズ・場ミリに関して 】
5月13日 更新
■アクティングエリア:幅 約13m × 奥行き 約8m
※ステージ自体は上記サイズよりも大きくなっておりますが、舞台上の幕や装飾物の関係上、およそ上記のサイズがアクティングエリアとなります。
※ステージ上であれば、アクティングエリアの外に出てしまっても問題ないが、装飾物・照明などの破損には十分注意すること。ルール[1-6 "審査対象外"となる恐れがある行為]を参照のこと。
■ステージ素材:リノリウム (縦に7本)
■場ミリについて
①アクティングエリア中央 (図中×)
②ステージ手前から2mに、3箇所の場ミリ (図中×)
③ステージ手前に、中央から1m間隔での場ミリ (図中 赤線)
④CREW BATTLEの「待機エリア」のライン (図中 緑線)
※④はCREW BATTLE 開始直前の休憩時間に設置されます。

【 2025 シーズン 主な更新内容 】
今シーズンからのルールの更新箇所には《改定》と記載がございます。詳細な内容は該当箇所をご確認ください。
1. 大会全体について
■1-3 使用できるロープ・小道具について
使用できるロープの種類に関しての内容を追加いたしました。
2. サークル日本一決定戦
■2-2 団体の出場資格について
内容を更新いたしました。
3. サークル選抜SHOWCASE
■3-4 審査方法
配点が2024年度より変更となっているため注意すること。
また今年より、審査項目の説明文を更新いたしました。大会として重視する内容についての変動はありませんが、出場を予定する選手は改めてご確認ください。
4. CREW BATTLE
■4-3 ムーブ数について
全バトル「2ムーブ」となります。
■4-5 小道具申請について
CREW BATTLEの小道具申請は「不要」となります。
6. FREE SHOWCASE
■6-2 SHOWCASEの規定時間について
2024年度より「2分半まで」としておりますので、提出の際は注意すること。
音源は編集効果(フェードアウトやエコー等)で終わる音も含めて、上記の規定時間内に編集すること。
1-1 大会全体における出場条件
2025年 4月1日時点で「大学1年生 〜 大学4年生」であること。
「大学生」でない場合(例:専門学生、社会人 等)は、それに準ずる生年月日の選手の出場を可とする。
※休学・留年や、6年制大学に通学している等、特殊な事情によって5年以上大学生である選手は、原則的に今大会の出場対象外とする。事情により出場を希望される場合、運営まで問い合わせること。
1-2 エントリーメンバーの変更について
●事例① チームメンバーの「増員」
→ 理由を問わず不可
●事例② チームメンバーの「変更」
→ 理由を問わず不可
●事例③ チームメンバーの「減員」
→ 以下の条件を全て満たせば可とする。
(1)実際に出場するチームメンバーが、エントリーメンバー内で構成されていること
(2)事前にイベント主催へ報告すること
(3)減員の理由を(2)の際に報告すること
1-3 使用できるロープ・小道具について《更新》
■使用できるロープについて
本大会では、ステージの汚損・破損の恐れがある素材のロープは使用禁止とする。したがって「ビーズロープ」「ワイヤーロープ」は、本大会を通して使用を禁止とする。コットン・ポリエステル製のロープの使用を推奨。
ただし上記以外にもステージの汚損・破損のおそれがある素材のロープは使用禁止とする。またSOLO BATTLEについても、以上の内容を踏まえた素材のロープを、運営側で用意する。
※演出として、他のジャンプロープ競技用のロープ(シングルロープなど)を用いる場合は「小道具」扱いとなるが、その使用の可否はダブルダッチロープの基準に則っての判断となるため十分注意すること。
■小道具について
本大会では「ロープ1組」以外のアイテムを全て小道具と定義する。各コンテンツにおける小道具の扱いについては以下の通り。
・サークル選抜SHOWCASE:使用◯ / 事前申請 必須
・CREW BATTLE:使用◯ / 申請不要
・SOLO BATTLE:使用×
・FREE SHOWCASE:使用◯ / 事前申請 必須
詳細は各コンテンツのルールを参照のこと。
また、ステージを汚損・破損する恐れがあるものや、会場内の人間に危害を加える恐れがあるアイテムは、小道具の使用が認められているコンテンツにおいても使用を認めないため注意すること。ルール 1-4, 1-6 も参照のこと。
1-4 禁止事項
以下の行為を大会が定める「禁止行為」とし、抵触した場合は「失格」「審査対象外」などとする場合がある。
●出場条件に反して出場した場合
●出番になっても選手が不在だった場合
●他のチームの競技を妨げる行為を行い、またそれが意図的であると判断された場合
●ステージを汚したり、床を傷つける恐れのある素材のロープ・小道具・衣装を使用した場合
●見ている人が不快に思う衣装や振り付けを行うなど、公序良俗に反する行為がみられた場合
●選手・観客に危害を及ぼす可能性がある場合(ロープや小道具を客席に投げるなど)
●タイムオーバーが確認された場合
●「危険判断」となった技や行為・演出を行った場合 (以下 1-5を参照)
●申請されていない小道具(SHOWCASE・CREW BATTLE)や、会場内の人間へ危害を及ぼす可能性のある小道具を使用した場合
●そのほか、スタッフの指示に従っていただけないなど、大会準備・運営において妨げとなる行為がみられた場合
1-5 「危険判断」について
各種目中に「これ以上競技させることが危険である」と判断された場合(以下「危険判断」と表記)、競技中に関係なく音源を停止し「失格」とする。この場合、再度競技を行うことはできない。
なお危険判断は、運営・医療スタッフ・審査員のいずれかが協議し判断する。
【「危険判断」となる例 】
●アクロバットを行った際、頭部や体の関節から着地をしてしまっている。また頭部や関節から着地はしていないが、受け身が取れていない。
●「人を飛び越える」などの演出で着地に失敗し、チームメイトを負傷させてしまったり、負傷している可能性があると判断された場合。
●アクロバット以外の技においても、怪我をしてしまい「起き上がれない」「ふらつく」「怪我した箇所等を正常に動かせないでいる」など、演技をできる状態にない場合。
●出演前から負傷や体調不良がみられ、演技をすることで状況が悪化すると判断されたり、演技をできる状態にないと判断された場合。
上記の例以外にも、関係者が危険と判断した場合は失格となる。
1-6 "審査対象外"となる恐れがある行為
●長時間のロープの不使用
●客席に向かっての危険行為(ロープや小道具を客席に投げるなど)
●公序良俗に反する衣装や格好でパフォーマンスを行った場合
●JUDGEがスポーツマンシップに欠ける行為と判断した場合
●小道具について、舞台を汚すもの、掃除が必要となる小道具の使用は全て不可(水鉄砲、シャボン玉、紙吹雪など)
●舞台上の照明・音響機器に、選手やロープ等が当たることで破損させてしまったり、ステージ前の通路の撮影スタッフに当たり危害を加えた場合
●「サークル選抜SHOWCASE」「FREE SHOWCASE」「CREW BATTLE」については、小道具の使用について、事前申請を必須とする。申請していない道具を使用した場合は審査対象外(失格)となる。
※衣装との区別が難しいものを使用する場合は事前に問い合わせること。当日対応は行わない。
1-7 ロープの破損について
■サークル選抜SHOWCASE / FREE SHOWCASE
競技中にロープが破損した場合は、数チーム後に「1度だけ」その競技をやり直すことができる。
選手は予備のロープを用意しておくこと。
■SOLO BATTLE
バトル中にロープが破損した場合、その時点でムーブを停止。準備が整ったら、DJは選曲を変更しムーブをやり直すことができる。
■CREW BATTLE
バトル中にロープが破損した場合、その時点でムーブを停止。準備が整ったら、DJは選曲を変更し「1度だけ」やり直すことができる。
選手は予備のロープを用意しておくこと。
1-8 演技の途中停止について
■負傷による演技中止
演技中に危険なアクロバットを行うことで怪我をしてしまう、アクロバット等に関係なく怪我をしてしまう、出場前から怪我をしており演技をすることで悪化する等、これ以上演技させることが危険と担当審査員より判断された場合は、演技中に関係なく音源を停止しパフォーマンスを中止する。
この中止後に、再度演技を行うことはできない。
この場合の得点は中止するまでの演技の得点となるが、状況よっては失格と判断される場合がある。
■SHOWCASEの音源トラブルによる演技中止
演技本番中に何らかのトラブルで事前に提出した音源と異なった音源が流れる(音飛び・雑音が紛れる等も含む)ことがあった場合、チーム代表者が音源トラブルを確認した時点で挙手をし、更に演技を中止し「音源トラブルによるチェック」を申請することができる。
※対応における詳細は【サークル選抜SHOWCASE】3-7、および【FREE SHOWCASE】6-6 を参照
■その他
・パフォーマンス時、ロープをリリースするトリックを行った際に、ステージ上の照明やステージを超えて人や物に当たってしまった場合でも、再度演技の申請は一切受け付けない。また、上記1-6【審査対象外となる恐れがある行為】に抵触する恐れがあるため、十分に注意すること。
・パフォーマンス撮影の為、ステージ前通路で撮影を行っている主催者が許可したカメラマンが撮影を行っていることがあるため、注意すること。
・チーム代表者に通達するステージの広さ等を十分に確認しパフォーマンスを行うこと。
1-9 審査員・キャストについて
■大会開催前の対応について
審査員、もしくは競技に関与するキャスト(バトルターナーなど)が大会開催以前に体調不良などで参加できなくなった場合、予告していたキャストを変更し(代行出演者を立てて)開催する。
■大会当日 および 開催中の対応について
・審査員が大会当日、体調不良等で審査を続行することができなくなった場合、残った審査員の審査・得点の合計を採用する。なおこの際、審査を続行できなくなった審査員の点数は一律無効とする。
・競技に関与するキャスト(バトルターナーなど)が大会当日、体調不良などで続行することができなくなった場合、競技を一度中断し、代行出演者を立てる等、運営で対応を検討した後に再開する。
【 サークル日本一決定戦 】
2-1 概要
このPathos Drive 2025の「サークル日本一決定戦」は、予選である「サークル選抜SHOWCASE」「SOLO BATTLE」と、本戦の「CREW BATTLE」の3つのコンテンツから構成される。
※SOLO BATTLEは必須条件としない。
※FREE SHOWCASEはサークル日本一決定戦の対象外
※サークル選抜SHOWCASE・SOLO BATTLE・CREW BATTLEの、それぞれの出場条件・審査方法などの詳細に関しましては各ルールのページに記載されております。
2-2 出場資格《改定》
以下❶〜❷の出場資格を満たした団体が、本コンテンツへ出場が可能となる。
❶団体としての出場資格《改定》
チームではなく「サークル」や「部活動」、あるいはそれに準ずる“組織同士”の戦いを要旨とする大会として、以下【条件】の2つ以上を「エントリー期間 終了日」までに満たしていることを出場条件とする。
【条件】
・組織が単一のチームで構成されていないこと。ただし大学生以上のみのチーム数を計上する。
・組織の発足から4年以上が経過していること。
・大学からの“所属認可”を得ていること。
※複数のサークルに所属している選手は、エントリー時に指定した所属団体として登録されます(複数団体の掛け持ちは不可)。
❷エントリーにおける出場資格《追加》
大会開催前の時点から、サークル選抜SHOWCASEのみ出場する(決勝トーナメント「CREW BATTLE」には参加しない)意向の団体からのエントリーは承らない。
ただし、負傷など特殊な事情によって出場を棄権する場合はこの限りではないものとするが、イベント主催者が最終的な判断を行う。
2-3 "サークル日本一"決定方法
以下❶~❸の順序に従い、サークル日本一を決定する。
❶予選である「サークル選抜SHOWCASE」と「SOLO BATTLE」での順位に沿って、【サークルポイント】を団体へに付与する。
※サークルポイントについては後述 2-5 参照。
❷サークルポイントが多い上位「6団体」が決勝トーナメントである「CREW BATTLE」に駒を進める。
❸CREW BATTLEでの優勝サークルを"サークル日本一"とする。
※②について、「サークルポイント」が同点の団体が複数あった場合、「サークル選抜SHOWCASE」の順位が高い団体を上位とする。
(決勝トーナメント[CREW BATTLE]進出に関する団体のみ)
2-4 プライズ
CREW BATTLEの優勝・準優勝のサークルを、それぞれ「サークル日本一決定戦」の表彰対象とする。
・CREW BATTLE 優勝:「サークル日本一決定戦 優勝」
・同 準優勝:「サークル日本一決定戦 準優勝」
2-5 サークルポイント
本大会では、決勝トーナメント(CREW BATTLE)進出団体を決定する上で、「サークルポイント」制度を採用する。以下❶〜❸を参照。
❶サークル選抜 SHOWCASEにおいて、1位〜8位の団体に下記表の通りの配点でサークルポイントが付与される。
❷SOLO BATTLE 本戦に進出した16名の所属団体に、下記表の通りの配点でサークルポイントが付与される。
❸SOLO BATTLE 地方予選 優勝者には、その選手の所属団体へサークルポイントが3点可算される。
※SOLO BATTLE 本戦出場権を獲得した選手が、何らかの理由において本戦出場を棄権した場合、以下の対応の通りとする。
・上記❷のポイントについては、本戦の戦績に応じた加点となるため、棄権した選手(の所属団体)には付与されない。
・地方予選 1位通過の選手が本戦出場を棄権した場合、上記❷のポイントは与えられないが、予選大会には出場したため、上記❸によって付与されるポイントは有効とする。

3-1 概要
「サークル日本一決定戦」本戦となる CREW BATTLE の出場権利を得るために、各団体の選抜されたメンバーによるショーケースを制作し、戦う。
3-2 出場条件
人数:制限なし
性別:制限なし
学年:制限なし(ただし2025年 4月1日時点で「大学1年生 〜 大学4年生」であること)
時間:2分以上 〜 3分以内
所属:出場サークルに所属・在籍していること
3-3 エントリー後のチームメンバー変更について
【大会全体について】1-2に記載の内容の通りとする。
3-4 審査方法
■審査について
・審査員 5名が、合計100点満点(20点/1人)で審査・採点を行う。
・各審査員は「Skill」点を15点、「Pathos」点を5点ずつ審査する。
・順位や点数については後日公開。
※入賞、および決勝トーナメント進出に関わるチームにおいて同点が発生した場合、審査員 5名の話し合いによって対象チームの順位を決定する。
■審査項目
2024年度より項目の配点に変更があるため、出場選手は必ず確認すること。
<Skill>
15点 × 5項目 = 75点
Technic
【テクニック】
15点
「技術」という意味から派生し、ステップ・ダンス・アクロバット・スピード・などのロープ内で行われる各技、およびターニングなどロープに関わる箇所の技術やその精度を評価する。
Perform
【パフォーム】
15点
「人々を楽しませることを行う、演じる」という意味から派生し、動きだけでなく衣装や音源における創意工夫や一体感・統一感、審査員や観客など“見ている者”を意識した内容になっており、それらが洗練されているかなどを審査する。
Staging
【ステージング】
15点
「演出」の意味から派生し、ステージの広さを活かすことができているか、一連の流れにメリハリやスムーズさがあるか、全体としてまとまっているかなど、パフォーマンスを構成する要素を審査する。
Impact
【インパクト】
15点
「衝撃」の意味から派生し、技や演出に独自性があり新しい見せ方が出来ているか、ジャッジ・観客の期待を上回ることが出来ているか、印象に残るようなムーブがあるかなどを審査する。
Quality
【クオリティ】
15点
「質」の意味から派生し、ミスの少なさやパフォーマンス内の技や動きに安定性があるか、審査員や観客が安心して見ていられるかなどを審査する。
<Pathos>
5点 × 5名 = 25点
Pathos
【パトス】
25点
審査員 5名がオーディエンスを代表して、審査員の“Pathos”が掻き立てられたパフォーマンスを採点する。
「情熱的」「怒り」「恐怖」「喜び」などの意味から派生し、
●自分たちの魅力を理解し、最大限活かしているパフォーマンス
●審査員の心を大きく揺さぶったパフォーマンス
●観客の心を大きく揺さぶったと審査員が判断したパフォーマンス
などに対し、高得点が付与される。
■入賞チーム数について
「サークル選抜SHOWCASE」のコンテンツでの表彰は上位1チーム(サークル)のみ。
3-5 使用できるロープ・小道具について
【大会全体について】1-3に記載されている内容に則るため、そちらも併せて参照のこと。
■使用できるロープについて
本大会では、ステージの汚損・破損の恐れがある素材のロープは使用禁止とする。
■小道具について
・本大会では「ロープ1組」以外のアイテムを全て小道具と定義する。
・サークル選抜SHOWCASEについては原則、制限を設けず使用が可能なものとする。ただしステージの汚損・破損の恐れがある素材の小道具は使用禁止とする。
・衣装との区別が難しく、申請が必要は否かの判断が難しいもの(例:帽子・バンダナ・扇子など)については、エントリー時に問い合わせること。当日対応は行わない。
・使用する小道具については全て事前申請が必要となります。
3-6 失格・審査対象外の行為について
本大会が定める「失格・審査対象外の行為」に及んだ場合、失格または審査対象外となる可能性がある。
3-7 音源について
音源トラブルが発生した場合、チーム代表者が音源トラブルを確認した時点で挙手をし、更に演技を中止し「音源トラブルによるチェック」を申請することができる。
この申請により「提出音源」と「撮影した演技映像」の確認を行い、音源トラブルが確認できた場合、再度演技を行うことができる。
●音源トラブルについては「音飛び」「雑音が紛れる」等を含む、演技を続行できない場合のことを指す。
●申請は出場選手本人のみとし、それ以外の選手・関係者からの申請は受け付けない。
●この場合、競技得点は「やり直しを行った際」の得点を採用する。
●本番演技終了後 に「音源トラブルによるチェック」を申請することはできない。
●「音源トラブルによるチェック」を申請し音源トラブルが確認できなかった場合、再度演技することはできない。この場合の競技得点は中止するまでの演技の得点となる。
4-1 概要
トーナメントバトル形式で、「サークル日本一」を決定するクルーバトルを実施。
4-2 出場条件
人数:制限なし
性別:制限なし
学年:制限なし
※ただし2025年 4月1日時点で「大学1年生 〜 大学4年生」であること、および「サークル選抜SHOWCASE」と「SOLO BATTLE」で獲得したサークルポイントが多い「上位6サークル」であること。
※「サークル選抜SHOWCASE」と「CREW BATTLE」のメンバー構成は異なっても可。ただしエントリー必須。
4-3 形式・審査方法
■内容
1分以内のフリースタイルダブルダッチパフォーマンスを行い戦う。
■トーナメント
対戦カードは、主催者側があらかじめ用意した以下のトーナメント表に従い決定する。

■先攻・後攻について
・1回戦 / 2回戦
サークルポイントにおける順位「下位」の団体を先攻とする。
・決勝戦
先にムーブを始めたチーム(サークル)を先攻とする。
両チーム動かなかった場合、主催者側の判断でボトルスピン等によって先攻・後攻を決める。
■開始・終了の合図
開始:主催者側が「ムーブを開始したと判断したタイミング」からスタートするものとする。
終了:ムーブを始めてから1分経過した時。または、「主催者側がムーブを終了したと判断したタイミング」で終了とする。
■ムーブ数《改定》
全試合 2ムーブ (交互に1ムーブずつ披露)
■形式
①MCの合図でDJが音楽を流し、先攻のチームがムーブを始める。
②先攻のチームのムーブが終わったら、後攻のチームがムーブを始める。
③互いに2ムーブずつ終わったら、そのBATTLEは終了。
※相手のムーブ中は指定された場所まで下がって待機する。また、相手のムーブを故意に妨害する行為は禁止とする。
4-4 審査について
審査は規定のムーブ数を披露し終えた時点で、審査員が行う。
■審査員について
1回戦・2回戦については「サークル選抜SHOWCASE」および「SOLO BATTLE」の審査員 10名を運営側が振り分け、5名ずつに分かれて審査する。
決勝戦については審査員 10名全員が審査を担当する。
※イメージ図

■勝敗について
1回戦・2回戦について、5名の審査員は、優れたムーブを披露したと判断されたチームのフラッグを挙げる。
決勝戦のみ審査員 10名の話し合いで決定。
※上記の通り審査を実施するため、CREW BATTLEでは延長戦を行わない。
■表彰について
CREW BATTLEの優勝・準優勝のサークルを、それぞれ「サークル日本一決定戦」の表彰対象とする。
4-5 使用できるロープ・小道具について
【大会全体について】1-3に記載されている内容に則るため、そちらも併せて参照のこと。
■使用できるロープについて
本大会では、ステージの汚損・破損の恐れがある素材のロープは使用禁止とする。
■小道具について
・本大会では「ロープ1組」以外のアイテムを全て小道具と定義する。
・CREW BATTLE については原則、制限を設けず使用が可能なものとする。ただしステージの汚損・破損の恐れがある素材の小道具は使用禁止とする。
・使用する小道具については事前申請不要。
4-6 失格・審査対象外の行為について
本大会が定める「失格・審査対象外の行為」に及んだ場合、失格または審査対象外となる可能性がある。
【 日本一決定戦 対象内 】
5-1 概要
トーナメントバトル形式で、ソロバトルスタイル日本一の学生を決定。
5-2 出場条件
2025年 4月1日時点で「大学1年生 〜 大学4年生」であること
5-3 【予選】形式・審査方法
大会前日の「東西地方予選」、および当日の「当日サイファー予選」を勝ち抜いた選手が、大会本戦に出場することが出来る。
■SOLO BATTLE 東西地方予選
■当日サイファー予選
当日、開演前にサイファーバトルを行い、審査員 5名が本戦出場者を決定する。
・実施形式 :サイファー
・実施時間 :40分間 (予定)
・本戦出場選出人数:6名 ※
・ターナー :出場選手が交代で回す
・選曲 :DJによるランダム
※各地方予選で勝ち上がった選手が何らかの事情により本戦への出場を棄権した場合、当日サイファー予選の通過者の枠を増やす。
5-4 【本戦】出場資格
・地方予選 通過選手(10名 各地方5名)
・当日サイファー 通過選手(6名)
※ただし各地方予選で勝ち上がった選手が、何らかの事情に伴い本戦への出場を棄権した場合、当日サイファー予選の通過者の枠を増やし、本戦を行う。
※棄権した場合のサークルポイントについては、ルール 2-5「サークルポイント」箇所を参照のこと。
5-5 【本戦】形式
■実施形式:トーナメント
対戦カードは、主催者側があらかじめ用意したトーナメント表に従い決定。
なお、当日サイファー予選の通過者にも順位を付ける。

■ターナー:主催者側が用意し、固定
■先攻 / 後攻:
主催者側では決定せず、先にムーブを始めた選手を先攻とする
※一定時間が経過してもバトルが開始しない場合、主催者側がボトルスピンで先攻・後攻を決定する。
■ムーブ時間 / ムーブ数:
・1回戦 / 2回戦:45秒 2ムーブ
・準決勝 / 決勝:60秒 2ムーブ
※各バトルにおけるムーブ時間は、計測員が「ムーブと判断したタイミング」からスタートするものとする。
(例:手拍子を促す、縄の周囲を大きく歩くなど)
■選曲:DJによるランダム選曲
先攻・後攻の選手がそれぞれ1ムーブを終えると、2周目のムーブ開始時にDJの選曲が変わる。
5-6 【本戦】審査について
■審査について
1ムーブ終了ごとに、審査員 5名のフラッグによる審査を行う。先に2回勝利したプレイヤーがバトルに勝利。
※決勝戦のみ2ムーブ終了後に審査
■クリティカル制度について
審査員全員が同じ選手にフラッグを挙げた場合、票を獲得した選手はその時点でバトルに“クリティカル勝利”する。
※決勝戦以外に適応
■延長戦について
審査が割れてしまった場合、延長戦を実施する。延長戦は「30秒 各1ムーブ」「先攻・後攻が入れ替わる」のでご注意ください。
2度目の延長戦になった場合は、審査員の話し合いによって勝敗を決定。
■入賞数について
「SOLO BATTLE」コンテンツでの表彰は優勝者のみ。
5-7 使用するロープ・小道具について
【大会全体について】1-3に記載されている内容に則るため、そちらも併せて参照のこと。
■使用するロープについて
本大会では、ステージの汚損・破損の恐れがある素材のロープは使用禁止としており、SOLO BATTLEについては、以上の内容を踏まえた素材のロープを運営側で用意する。
■小道具について
原則として使用不可。ただし身につけているアイテム(帽子・バンダナ・メガネ・バンダナなど)を用いたムーブは可とし、事前申請も不要とする。
※判断に迷う場合は事前に問い合わせること。当日対応は受け付けない。
5-8 失格・審査対象外の行為について
本大会が定める「失格・審査対象外の行為」に及んだ場合、失格または審査対象外となる可能性がある。
【 日本一決定戦 対象外 】
6-1 概要
特に出場制約を設けないショーケース部門を設け、優劣を競う。
6-2 出場条件
人数:制限なし
性別:制限なし
学年:制限なし(ただし2025年 4月1日時点で「大学1年生 〜 大学4年生」であること)
時間:〜 2分30秒 ※サークル選抜SHOWCASEと別規格となるため注意すること
所属:制限なし
※エントリー受け入れチーム数は20チームまでとする。
6-3 エントリー後のチームメンバー変更について
【大会全体について】1-2に記載の内容の通りとする。
6-4 審査方法
■審査について
・審査員 5名が、合計 50点満点(10点/1人)で審査・採点を行う。
・順位や点数については後日公開。
※入賞に関わるチームにおいて同点が発生した場合、審査員 5名の話し合いによって対象チームの順位を決定する。
■審査項目
特に設けず、審査を担当する審査員が優れていると判断したチームに高得点を付与する。
※「サークル選抜SHOWCASE」とは別基準での審査となる。
■入賞チーム数について《改定》
「FREE SHOWCASE」のコンテンツでの表彰は上位1チームのみ。
6-5 使用できるロープ・小道具について
【大会全体について】1-3に記載されている内容に則るため、そちらも併せて参照のこと。
■使用できるロープについて
本大会では、ステージの汚損・破損の恐れがある素材のロープは使用禁止とする。
■小道具について
・本大会では「ロープ1組」以外のアイテムを全て小道具と定義する。
・FREE SHOWCASEについては原則、制限を設けず使用が可能なものとする。ただしステージの汚損・破損の恐れがある素材の小道具は使用禁止とする。
・衣装との区別が難しく、申請が必要は否かの判断が難しいもの(例:帽子・バンダナ・扇子など)については、エントリー時に問い合わせること。当日対応は行わない。
・使用する小道具については全て事前申請が必要となります。
6-6 失格・審査対象外の行為について
本大会が定める「失格・審査対象外の行為」に及んだ場合、失格または審査対象外となる可能性がある。
6-7 音源について
音源トラブルが発生した場合、チーム代表者が音源トラブルを確認した時点で挙手をし、更に演技を中止し「音源トラブルによるチェック」を申請することができる。
この申請により「提出音源」と「撮影した演技映像」の確認を行い、音源トラブルが確認できた場合、再度演技を行うことができる。
●音源トラブルについては「音飛び」「雑音が紛れる」等を含む、演技を続行できない場合のことを指す。
●申請は出場選手本人のみとし、それ以外の選手・関係者からの申請は受け付けない。
●この場合、競技得点は「やり直しを行った際」の得点を採用する。
●本番演技終了後 に「音源トラブルによるチェック」を申請することはできない。
●「音源トラブルによるチェック」を申請し音源トラブルが確認できなかった場合、再度演技することはできない。この場合の競技得点は中止するまでの演技の得点となる。
