Pathos Drive 2024
RULE
【 2024シーズン 主な更新内容 】
今シーズンからのルールの更新箇所には《改定》と記載がございます。詳細な内容は、各種目のルールをご確認ください。
■ サークル日本一決定戦
●CREW BATTLE 進出サークル数について
今年度より、決勝トーナメント「CREW BATTLE」進出サークル(団体)数を6サークルに拡大します。
●サークルポイントについて
サークルポイントの配点に一部変動がございます。
■ サークル選抜 SHOWCASE
●採点の方法について
ショーケースの採点方法に変動がございます。
■ CREW BATTLE
●CREW BATTLE 進出サークル数について
今年度より、決勝トーナメント「CREW BATTLE」進出サークル(団体)数を6サークルに拡大します。
●審査・延長戦について
1回戦・2回戦のみ審査員を「5名」に限定して審査を実施します。
また選手の負担を軽減させるため、CREW BATTLEについては延長戦を一律実施いたしません。
●小道具申請について
ムーヴ中に使用する小道具については、申請を義務付けるものとします。
■ FREE SHOWCASE
●FREE SHOWACASEの規定時間について
今年度より「2分半まで」とします。
音源は編集効果(フェードアウトやエコー等)で終わる音も含めて、上記の規定時間内に編集すること。
●採点の方法について
ショーケースの採点方法に変動がございます。
■ 大会全体における出場条件
2024年 4月1日時点で「大学1年生 〜 大学4年生」であること。
「大学生」でない場合(例:専門学生、社会人 等)は、それに準ずる生年月日の選手の出場を可とする。
※休学・留年や、6年制大学に通学している等、特殊な事情によって5年以上大学生である選手は、原則的に今大会の出場対象外とする。事情により出場を希望される場合、運営まで問い合わせること。
■ エントリーメンバー変更について
●事例① チームメンバーの「増員」
→ 理由を問わず不可
●事例② チームメンバーの「変更」
→ 理由を問わず不可
●事例③ チームメンバーの「減員」
→ 以下の条件を全て満たせば可とする。
(1)実際に出場するチームメンバーが、エントリーメンバー内で構成されていること
(2)事前にイベント主催へ報告すること
(3)減員の理由を(2)の際に報告すること
■ 禁止事項
以下の行為を大会が定める「禁止行為」とし、抵触した場合は「失格」「審査対象外」などとする場合がある。
・出場条件に反して出場した場合
・出番になっても選手が不在だった場合
・他のチームの競技を妨げる行為を行い、またそれが意図的であると判断された場合
・ステージを汚したり、床を傷つける恐れのある素材のロープ・小道具・衣装を使用した場合
・見ている人が不快に思う衣装や振り付けを行うなど、公序良俗に反する行為がみられた場合
・選手・観客に危害を及ぼす可能性がある場合(ロープや小道具を客席に投げるなど)
・タイムオーバーが確認された場合
・「危険」と判断される技や行為・演出を行った場合
・申請されていない小道具(SHOWCASE・CREW BATTLE)や、選手・スタッフ等へ危害を及ぼす可能性のある小道具を使用した場合
・そのほか、スタッフの指示に従っていただけないなど、大会準備・運営において妨げとなる行為がみられた場合
■ "危険判断"について
各種目中に「これ以上競技させることが危険である」と判断された場合(以下「危険判断」と表記)、競技中に関係なく音源を停止し「失格」とする。この場合、再度競技を行うことはできない。
なお危険判断は、運営・医療スタッフ・JUDGEのいずれかが協議し判断する。
【「危険判断」となる例 】
●アクロバットを行った際、頭部や体の関節から着地をしてしまっている。また頭部や関節から着地はしていないが、受け身が取れていない。
●「人を飛び越える」などの演出で着地に失敗し、チームメイトを負傷させてしまったり、負傷している可能性があると判断された場合。
●アクロバット以外の技においても、怪我をしてしまい「起き上がれない」「ふらつく」「怪我した箇所等を正常に動かせないでいる」など、演技をできる状態にない場合。
●出演前から負傷や体調不良がみられ、演技をすることで状況が悪化すると判断されたり、演技をできる状態にないと判断された場合。
上記の例以外にも、関係者が危険と判断した場合は失格となる。
■ "審査対象外"となる恐れがある行為
●長時間のロープの不使用
●客席に向かっての危険行為(ロープや小道具を客席に投げるなど)
●公序良俗に反する衣装や格好でパフォーマンスを行った場合
●JUDGEがスポーツマンシップに欠ける行為と判断した場合
●小道具について、舞台を汚すもの、掃除が必要となる小道具の使用は全て不可(水鉄砲、シャボン玉、紙吹雪など)
●舞台上の照明・音響機器に、選手やロープ等が当たることで破損させてしまったり、ステージ前の通路の撮影スタッフに当たり危害を加えた場合
●「サークル選抜SHOWCASE」「FREE SHOWCASE」「CREW BATTLE」については、小道具の使用について、事前申請を必須とする。申請していない道具を使用した場合は審査対象外(失格)となる。
※衣装との区別が難しいものを使用する場合は事前に問い合わせること。当日対応は行わない。
■ ロープの破損について
●サークル選抜SHOWCASE / FREE SHOWCASE
競技中にロープが破損した場合は、数チーム後に「1度だけ」その競技をやり直すことができる。
●SOLO BATTLE
バトル中にロープが破損した場合、その時点でムーブを停止。
準備が整ったら、DJは選曲を変更しムーブをやり直すことができる。
●CREW BATTLE
バトル中にロープが破損した場合、その時点でムーブを停止。
準備が整ったら、DJは選曲を変更し「1度だけ」やり直すことができる。
■ 演技の途中停止について
●負傷による演技中止
演技中に危険なアクロバットを行うことで怪我をしてしまう、アクロバット等に関係なく怪我をしてしまう、出場前から怪我をしており演技をすることで悪化する等、これ以上演技させることが危険と担当審査員より判断された場合は、演技中に関係なく音源を停止しパフォーマンスを中止する。
この中止後に、再度演技を行うことはできない。
この場合の得点は中止するまでの演技の得点となるが、状況よっては失格と判断される場合がある。
●音源トラブルによる演技中止
演技本番中に何らかのトラブルで事前に提出した音源と異なった音源が流れる(音飛び・雑音が紛れる等も含む)ことがあった場合、チーム代表者が音源トラブルを確認した時点で挙手をし、更に演技を中止し「音源トラブルによるチェック」を申請することができる。
この申請により提出音源と撮影した演技映像の確認を行い音源トラブルが確認できた場合は、数チーム後に再度演技を行うことができる。
ただし、 本番演技終了後 に「音源トラブルによるチェック」を申請することはできない。
また、「音源トラブルによるチェック」を申請し音源トラブルが確認できなかった場合は再度演技することはできない。この場合の得点は、中止するまでの演技の得点となる。
●その他
・パフォーマンス時のロープトリックにて、ロープをリリースするトリックを行った際に、ステージ上の照明やステージを超えて人や物に当たってしまった場合でも、再度演技の申請は一切受け付けない。また、上記【審査対象外となる恐れがある行為】に抵触する恐れがあるため、十分に注意すること。
・パフォーマンス撮影の為、ステージ前通路で撮影を行っている主催者が許可したカメラマンが撮影を行っていることがあるため、注意すること。
・チーム代表者に通達するステージの広さ等を十分に確認しパフォーマンスを行うこと。
■ 審査・競技について
●審査員、もしくは競技に関与するキャスト(バトルターナーなど)が「大会前に」体調不良などで参加できなくなった場合、予告していたキャストを変更し(代行出演者を立てて)開催する。
●審査員が「大会中に」体調不良等で審査を続行することができなくなった場合、残った審査員の審査・得点の合計を採用する。なおこの際、審査を続行できなくなった審査員の点数は一律無効とする。
●競技に関与するキャスト(バトルターナーなど)が、「大会中に」体調不良などで続行することができなくなった場合、競技を一度中断し、代行出演者を立てる等、運営で対応を検討した後に再開する。
【 サークル日本一決定戦 】
■ 概要
このPathos Drive 2024の「サークル日本一決定戦」は、予選である「サークル選抜SHOWCASE」「SOLO BATTLE」と、本戦の「サークル対抗CREW BATTLE」の3つのコンテンツから構成される。
※FREE SHOWCASEはサークル日本一決定戦の対象外
■ 出場条件
以下①~③を満たしている団体に限り「サークル日本一決定戦」対象団体とし、本大会においては「サークル」と呼称する。
①構成員が「大会全体における出場条件」を満たしていること。
②大学から「サークル」「部活動」など、団体として認められていること。
③上記に加えて「サークル日本一決定戦」に出場する場合、「サークル選抜SHOWCASE」「CREW BATTLE」への参加が必須となる。
※SOLO BATTLEは必須条件としない。
※サークル選抜SHOWCASE、SOLO BATTLE、CREW BATTLEそれぞれの出場条件、審査方法などの詳細に関しましては各ルールのページに記載されております。
※複数のサークルに所属している選手は、エントリー時に指定した所属団体として登録されます(複数団体の掛け持ちは不可)。
■ "サークル日本一"決定方法
以下①~③の順序に従い、サークル日本一を決定する。
①予選である「サークル選抜SHOWCASE」と「SOLO BATTLE」での順位に沿って、【サークルポイント】をサークルに付与する。
※サークルポイントについては後述参照。
②サークルポイントが多い上位6チームが決勝トーナメントである「CREW BATTLE」に駒を進める。
③CREW BATTLEでの優勝サークルを"サークル日本一"とする。
※②について、「サークルポイント」が同点の団体が複数あった場合、「サークル選抜SHOWCASE」の順位が高い団体を上位とする。
(決勝トーナメント(CREW BATTLE)進出に関する団体のみ)
■ 入賞サークルについて
CREW BATTLEの優勝・準優勝のサークルを、それぞれ「サークル日本一決定戦」の表彰対象とする。
・CREW BATTLE 優勝:「サークル日本一決定戦 優勝」
・同 準優勝:「サークル日本一決定戦 準優勝」
■「サークルポイント」制度《 改定 》
●サークル選抜 SHOWCASE(出場必須)
1位〜8位のサークルには、下記の配点でサークルポイントが付与される。
●SOLO BATTLE
本戦に進出した14名の所属サークルに、下記の配点でサークルポイントが付与される。
●SOLO BATTLE 地方予選
各地方予選の優勝者に限定し、所属団体へサークルポイントが3点可算される。

■ 概要
「サークル日本一決定戦」本戦となる CREW BATTLE の出場権利を得るために戦う。
■ 参加条件
人数:制限なし
性別:制限なし
学年:制限なし(ただし2024年 4月1日時点で「大学1年生 〜 大学4年生」であること)
時間:2分 〜 3分
所属:出場サークルに所属していること
■ エントリー後のチームメンバー変更について
●事例① チームメンバーの増員
→ 理由を問わず不可とする
●事例② チームメンバーの変更
→ 理由を問わず不可とする
●事例③ チームメンバーの減員
→ 以下の条件を全て満たせば可とする
(1)実際に出場するチームメンバーがエントリーメンバー内で構成されていること
(2)事前にイベント主催へ報告すること
(3)減員の理由を(2)の際に報告すること
■ 審査方法《 改定 》
●審査について
SHOWCASE JUDGE 5名が、合計100点満点(20点/1人)で審査・採点を行う。
各JUDGEは「Skill」点を15点、「Pathos」点を5点ずつ審査する。
※入賞に関わるチームにおいて同点が発生した場合、JUDGE 5名の話し合いによって対象チームの順位を決定する。
●審査項目
※項目の配点に変更があるため、出場選手は必ず確認すること。
◼︎Skill
15点 × 5名 = 75点満点
「テクニック」「パフォーム」「ステージング」「インパクト」「クオリティ」を評価の基準とし、各小項目を各15点で採点する。
○テクニック(15点)
ステップ、ダンス、アクロバット、スピード、ロープなどの技を評価
○パフォーム(15点)
衣装と曲がパフォーマンスとマッチしているか。チーム全員がジャッジ、観客にパフォーマンスをすることを意識出来ているか。
○ステージング(15点)
ステージを上手く使いパフォーマンスを出来ているか。オープニングからエンディングまでの流れがまとまっているか
○インパクト(15点)
自分のチーム独自の技、演出をし、新しい見せ方が出来ているか。ジャッジ、観客の期待を上回ることが出来ているか。印象に残るようなムーブがあるか。
○クオリティ(15点)
パフォーマンスを通して安定した動きを出来ているか。ジャッジ、観客が安心して見ていられるか。
◼︎Pathos
5点 × 5名 = 25点満点
JUDGEがオーディエンスを代表して、JUDGEの“Pathos”が掻き立てられたパフォーマンスを採点する。
Pathos:「情熱的」「怒り」「恐怖」「喜び」などの意味から派生し、
・自分たちの魅力を理解し、最大限活かしているパフォーマンス
・JUDGEの心を大きく揺さぶったパフォーマンス
などに対し、高得点が付与される。
●順位・得点の公開について
後日「順位」「総合得点」を公開
●入賞チーム数について
「サークル選抜SHOWCASE」のコンテンツでの表彰は上位1チーム(サークル)のみ。
●小道具について
原則、制限なし。ただし、ステージを汚したり、傷つけてしまう恐れのある素材の小道具は使用禁止とする。
衣装との区別が難しいもの(帽子・バンダナ・扇子など)はエントリー時に問い合わせること。当日対応はしない。
※ロープ1組以外に使用する道具がある場合、「小道具」と判断し、事前申請が必要となります。
●「CREW BATTLE」トーナメント進出について
「サークル選抜SHOWCASE」と「SOLO BATTLE」で獲得したサークルポイントが多い「上位6サークル」がCREW BATTLEへの出場権を獲得。
■ 失格・審査対象外の行為について
本大会が定める「失格・審査対象外の行為」に及んだ場合、失格または審査対象外となる可能性がある。
■ SHOWCASE 音源について
音源トラブルが発生した場合、チーム代表者が音源トラブルを確認した時点で挙手をし、更に演技を中止し「音源トラブルによるチェック」を申請することができる。
この申請により「提出音源」と「撮影した演技映像」の確認を行い、音源トラブルが確認できた場合、再度演技を行うことができる。
●音源トラブルについては「音飛び」「雑音が紛れる」等を含む、演技を続行できない場合。
●この場合の競技得点は、やり直しを行った際の得点を採用する。
●本番演技終了後 に「音源トラブルによるチェック」を申請することはできない。
●「音源トラブルによるチェック」を申請し音源トラブルが確認できなかった場合、再度演技することはできない。この場合の競技得点は中止するまでの演技の得点となる。
■ 概要
トーナメントバトル形式で、ソロバトルスタイル日本一の学生を決定。
■ 参加資格
2024年 4月1日時点で「大学1年生 〜 大学4年生」であること
■ 形式・審査方法《 改定 》
大会前日の「東西地方予選」、および当日の「当日サイファー予選」を勝ち抜いた選手が、大会本戦に出場することが出来る。
【 予選 レギュレーション 】
【 本戦 レギュレーション 】
●参加資格
・地方予選 通過選手(10名 各地方5名)
・当日サイファー 通過選手(6名)
※各地方予選で勝ち上がった選手が、何らかの事情に伴い本戦への出場を棄権した場合
・当日サイファー予選の通過者の枠を増やして本戦を行う。
・棄権した選手は、「本戦出場」によって得られる戦績に応じたBEST 16以降のサークルポイントは得られない。
・地方予選1位通過の選手が棄権した場合、上記内容の通り本戦の戦績に応じたサークルポイントは付与されないが、所属団体に加点されるサークルポイント 3点は有効なものとする。
●形式・審査方法
・実施形式:トーナメント
・ターナー:主催者側が用意し、固定
・先攻 / 後攻
主催者側では決定せず、先にムーブを始めた選手を先攻とする
※一定時間が経過してもバトルが開始しない場合、
主催者側がボトルスピンで先攻・後攻を決定する。
・ムーブ時間 / ムーブ数
1回戦・2回戦:45秒 2ムーブ
準決勝・決勝:60秒 2ムーブ
・選曲:DJによるランダム選曲
先攻・後攻の選手がそれぞれ1ムーブを終えると、
2周目のムーブ開始時にDJの選曲が変わる。
・審査方法
1ムーブ終了ごとに、審査員 5名のフラッグによる審査を行う。
先に2回勝利したプレイヤーがバトル勝利。
ただし、審査員全員が同じ選手にフラッグを挙げた場合、
票を獲得した選手はこの時点でバトルに勝利する。
(クリティカル制度)
※「クリティカル制度」
審査員全員がフラッグを同じ選手に挙げた場合、そのBATTLEに勝利する。(決勝戦以外で適用)
※延長戦について
審査が割れてしまった場合、延長戦を実施する。
延長戦は「30秒 各1ムーブ」「先攻・後攻が入れ替わる」のでご注意ください。
2度目の延長戦になった場合は、審査員の話し合いによって勝敗を決定。
※ムーブ時間について
各バトルにおけるムーブ時間は、計測員が「ムーブと判断したタイミング」からスタートするものとする。
(例)手拍子を促す、縄の周囲を大きく歩くなど
※本戦トーナメント対戦表について(2/8 更新)
対戦カードは、主催者側があらかじめ用意したトーナメント表に従い決定。
なお、当日サイファー予選の通過者にも順位を付ける。
●「CREW BATTLE」トーナメント進出について
「サークル選抜SHOWCASE」と「SOLO BATTLE」で獲得したサークルポイントが多い上位4サークルが「CREW BATTLE」への出場権を獲得。
■ 表彰について
優勝選手のみ表彰を行う
■ 失格・審査対象外の行為について
●全体について
本大会が定める「失格・審査対象外の行為」に及んだ場合、失格または審査対象外となる可能性がある。
■ 概要
トーナメントバトル形式で、「サークル日本一」を決定するクルーバトルを実施。
■ 参加条件
人数:制限なし
性別:制限なし
学年:制限なし
※ただし2024年 4月1日時点で「大学1年生 〜 大学4年生」であること、および「サークル選抜SHOWCASE」と「SOLO BATTLE」で獲得したサークルポイントが多い「上位6サークル」であること。
※「サークル選抜SHOWCASE」と「CREW BATTLE」のメンバー構成は異なっても可。ただしエントリー必須。
※「サークル日本一決定戦」RULEを参照。■ 形式・審査方法
●内容
1分以内のフリースタイルダブルダッチパフォーマンスを行い戦う。
●トーナメント《改定》
対戦カードは、主催者側があらかじめ用意した以下のトーナメント表に従い決定する。

●先攻・後攻《改定》
・1回戦 / 2回戦
サークルポイント「下位」の団体を先攻とする。
・決勝戦
先にムーブを始めたチーム(サークル)を先攻とする。
両チーム動かなかった場合、主催者側の判断でボトルスピン等によって先攻・後攻を決める。
●開始・終了の合図
開始:主催者側が「ムーブを開始したと判断したタイミング」からスタートするものとする。
終了:ムーブを始めてから1分経過した時。または、「主催者側がムーブを終了したと判断したタイミング」で終了とする。
●ムーブ数《改定》
・1回戦
1ムーブのみ
・2回戦 / 決勝戦
2ムーブ(交互に1ムーブずつ披露)
●形式
①MCの合図でDJが音楽を流し、先攻のチームがムーブを始める。
②先攻のチームのムーブが終わったら、後攻のチームがムーブを始める。
③1回戦の場合は互いに1ムーブずつ、2回戦・決勝戦は互いに2ムーブずつ終わったら、そのBATTLEは終了。
※相手のムーブ中は指定された場所まで下がって待機する。また、相手のムーブを故意に妨害する行為は禁止とする。
●審査方法《改定》
規定のムーブ数を披露し終えた時点で、JUDGEによる審査を行う。
・1回戦 / 2回戦
「サークル選抜SHOWCASE」および「SOLO BATTLE」の審査を務める10名が、5名ずつに分かれて審査を担当する。
5名のJUDGEは、優れたムーブを披露したと判断されたチームのフラッグを挙げる。
・決勝
「サークル選抜SHOWCASE」および「SOLO BATTLE」の審査を務める10名が全員審査を担当する。
JUDGEはバトル終了後に話し合いを行い、勝者を決定する。
※延長戦について
上記「審査方法」にならって審査を実施するため、CREW BATTLEでは延長戦を行わない。
●小道具について《改定》
原則、制限なし。ただし、ステージを汚したり、傷つけてしまう恐れのある素材の小道具は使用禁止とする。
衣装との区別が難しいもの(帽子・バンダナ・扇子など)はエントリー時に問い合わせること。当日対応はしない。
※ロープ1組以外に使用する道具がある場合、「小道具」と判断し、事前申請が必要となります。
■ 表彰について
CREW BATTLEの優勝・準優勝のサークルを、それぞれ「サークル日本一決定戦」の表彰対象とする。
■ 失格・審査対象外の行為について
本大会が定める「失格・審査対象外の行為」に及んだ場合、失格または審査対象外となる可能性がある。
【 サークル日本一決定戦 対象外 】
■ 参加条件《改定》
人数:制限なし
性別:制限なし
学年:制限なし(ただし2024年 4月1日時点で「大学1年生 〜 大学4年生」であること)
時間:〜 2分30秒
所属:制限なし
※エントリー受け入れチーム数は20チームまでとする。
■ エントリー後のチームメンバー変更について
●事例① チームメンバーの増員
→ 理由を問わず不可とする
●事例② チームメンバーの変更
→ 理由を問わず不可とする
●事例③ チームメンバーの減員
→ 以下の条件を全て満たせば可とする
(1)実際に出場するチームメンバーがエントリーメンバー内で構成されていること
(2)事前にイベント主催へ報告すること
(3)減員の理由を(2)の際に報告すること
※「FREE SHOWCASE」コンテンツ内において、選手の重複エントリーについては可とする。
■ 審査方法《 改定 》
●審査について
SHOWCASE審査員 5名が、合計50点満点(10点/1人)で審査・採点を行う。
※したがって「サークル選抜SHOWCASE」とは別基準で審査となる。
※入賞に関わるチームにおいて同点が発生した場合、審査員 5名の話し合いによって対象チームの順位を決定する。
●順位・得点の公開について
後日「順位」「総合得点」を公開
●入賞チーム数について
上位3チームを入賞とする。
●小道具について
原則、制限なし。ただし、ステージを汚したり、傷つけてしまう恐れのある素材の小道具は使用禁止とする。
※ロープ1組以外に使用する道具がある場合、「小道具」と判断し、事前申請が必要となります。
■ 失格・審査対象外の行為について
本大会が定める「失格・審査対象外の行為」に及んだ場合、失格または審査対象外となる可能性がある。
